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素材について(sv k10 k18 pt900)

皆さんはどの金属が好きですか?

夏につけたくなるSV?

温かみのある色のK18?

カジュアルに使えるK10?


mituでは、

大ぶりなものはシルバー。

比較的つけたままにされることが多いだろうなと予想されるものにはK18。

大ぶりになってしまうけれど、エレガントにしたいなって時にはK10。


を使用することが多いです。

素材の色とともに、経年変化の具合や、ご自身が持つ体質に合わせて選ばれる方が多いです。


今日はmituが取り扱う素材について書きました。

お選びいただく際の参考にしていただけましたら嬉しいです。


[Silver]

水の輪リング


シルバー。貴金属の中で最も「白」を感じる素材です。

実は金属の中で一番高い光の反射を見せます。ピカピカです。

水の輪リングが一番ピカピカを味わえるかなと思います。


そして、みなさんご存知のようにシルバーは酸化して黒くなりがちです。

あえて燻してあるジュエリーもありますよね。

ミツでは基本はメッキをかけて販売をしています。

※一部メッキをしていないものもあります。

メッキについてはまた改めて書いていこうかなと思います。



[K10]

水の輪

左: K18 右: K10 


42%が金、58%が銀と銅です。

銅の割合が多くなるため、K18に比べうっすらピンク色を感じます。

純粋な金属よりも他の金属※が多いため、硬くなります。

※割がねと言います。

シルバーと比べると変色は感じずらいです。

そしてゴールドジュエリーの華やかさも感じられるので人気の素材です。



[K18]

水の輪 ピアス


75%が金、25%が銀と銅です。

この銀と銅の割合を変え、さらにパラジウムを加えることにより、

様々な色のK18を作ることが可能です。

ピンクゴールド、ホワイトゴールド、シャンパンゴールド、グリーンゴールド。。


高価なジュエリーでは間違いなく使われている素材です。

宝石や身につける人を惹きたて、気品すら感じる素材です。

mituではK18イエローゴールドを主に取り扱っています。

ピアスなど比較的敏感な場所に長時間つけたままにするであろうものはK18が多めです。



[Pt900]

90%がプラチナ、10%がパラジウムです。

粘りのある性質で、細かな装飾に非常に適しています。

また、希少性※1があり、耐久性※2から見ても

日本では結婚指輪の素材として人気です。

※1 1tの鉱山から取れるプラチナ量は約3g程度。

これは金の産出量の1/20-1/30程度しかありません。

※2 摩滅しにくく、変色変質などの経年変化がとても少ないです。



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